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ゼノア化粧料の目指すところ・・・
それは、生まれついた肌、本来の肌を健康に守るということだけなんです。

ゼノア創立者 小澤たかあき



浸透させない肌へ

ゼノア化粧料は皮膚の生理に忠実であるということ、生まれついた肌、本来の肌を健康に守ることが美しさの原点と考えて
いるからです。
本来の肌は皮脂という天然の衣をまとい、角層という防護壁によって守られています。
だから、簡単に浸透させない肌を。
簡単に外界のものを浸透させるのではなく、肌本来がもっている機能を守ることが大切だと、ゼノアは考えます。


株式会社 東京美容科学研究所

■本社所在地 東京都北区西ヶ原3-11-9
■創 業 1933年
■代 表 小澤貴子

基本姿勢

化粧品の良し悪しは10年〜30年という長期間使用して、お肌が健康であるかどうかにあります。
ゼノア化粧料では3つのポリシーのもと、いつまでもお肌の健康を保つことができる化粧品づくりをめざしています。

1.美容についてはウソは言わない、妥協しない。
2.誇大宣伝広告はしない。
3.物品販売を目的とした指導はしない。つねにフライパン方式(減感作法)をもって指導する。

※減感作法(5段階法)とは・・・

コンセプト

ゼノアの製品は手作りです。

1つ1つの製品を特殊な技法でベテランの職人が時間をかけながら、心を込めて作っています。

ゼノアは原料に妥協しません。

同じ原料であっても化粧品の原材料には等級があります。例えば、ベースに使う油剤の精製度が低く不純物質の残った原材料から作られた製品は、時としてその不純物質が肌を刺激し、シミやかぶれ、肌荒れなどの原因になる場合があります。
「原料は妥協しない!利益は二の次!」ゼノアは化粧品の品質を維持するため、82年間こだわりを持って原料を選択しています。

美肌は食から。

健康で透明感のある美しい素肌をつくるために、食生活に関するアドバイスをするのも特徴です。

美容相談を行っています。

色々なお肌の悩みに関する美容相談も受け賜っております。

「肌を、皮膚バリアを保護する」という考え方。

ゼノアの基礎化粧用のクリームは「肌を、皮膚バリアを保護する」という 考え方で作られています。基礎クリームは究極まで皮脂に近づけるよう 努力して、肌に負担をかけず、気温の変化やメイク用品からお肌を守る という主張で製造されています。

「洗顔用品」をみればメーカーの良心がわかります。

ゼノアはメイク落しの「コールドクリーム」を無水型 (油だけで水が混じっていないタイプ) にこだわります。
ゼノアは売れるとわかっていても、決して油に合成洗剤 (合成界面活性剤) をブレンドして水で簡単に洗い流せるような「メイク落し」は作りません。

基礎化粧品にはできるだけガラス容器を採用します。

熱や紫外線など外の環境の影響を受けにくく、商品中に容器の不純物が溶け出さないためのこだわりです。容器素材の選択から環境ホルモン対策も随時検討し、ガラス容器を使わない商品にも成分構成を工夫することから検討しています。

流行りでもポリシーに適わないものは作らない。

保湿が優先するような流行を追えば化粧品は売れるでしょう。しかしゼノアは合成界面活性剤を浸透剤としバリアゾーンを無視し、真皮まで浸透させるようなアイテムは作りません。肌を荒らしたり、最近多くみられる不思議な肌トラブル、後々のシミやシワの原因を作ってしまうことになりかねないからです。 ゼノアには乳液、美容液に該当する商品はありません。