ゼノア化粧品/ゼノア化粧料の通販サイト【ステラグレイ】 実店舗 町田

トップページ年代別おすすめ商品

正直、年齢だけで化粧品選びをするのは困難な時代になっています。

何の疑いもせず知らず知らず、お肌のバリアゾーンを壊すタイプの化粧品を10代の頃から使い続けてきた方は、使い始めてからだいたい10年目あたりで、今までの「ツケ」が現れてきます。その始まりが乾燥肌です・・・  

また、20代前半ごろから本格的にお化粧をするようになった方であれば、使い始めてからだいたい15年〜20年前後、年齢で言えば30代後半から40代前後になるでしょうか・・・。

その頃になって、今まで使われてきた化粧品の「ツケ」が現れてきます。

化粧品の良し悪しは10年後、20年後も健康な、キレイな、シミのない肌を、歳を重ねても維持することができているかどうかです。年齢はあくまでも参考程度にして、今の肌状態しかも弱い部分の肌に合わせてケアしてあげることが化粧品選びの基本になります。

10代〜20代前半まで

この年代は、本来であればお化粧はする必要ありません。

皮膚の健康を考えたら、しないほうがいいのです。
どうしてかというと、皮脂の分泌がさかんで、十分皮膚を守ってくれているからです。でも、皮膚表面の働きは大人のように完成されていないために弱く、しかも現実の化粧品には肌の健康を害してしまう物質が多くふくまれており、その影響をもろに受けやすいからです。

でも最近では・・・・
16〜17歳あたりからしっかりメイクをする女性が増えています。本来であれば、皮膚を丈夫にする準備期間である思春期がおわって、そこからさらに2〜3年かけて皮膚を丈夫にしてからお化粧をするのが好ましいです。

しかし、これだけ情報があふれる時代に頭ごなしに「ダメ!」と言っても無理だし、オシャレに関心をもつのは当然でしょう。
でも、早くからメイクをされてきた方は、されてこなっかた人とくらべて、肌のバリアゾーンが維持できなくなってきています。

20代後半〜30代

「お肌の曲がり角」という言葉は、20代の半ばから今までじゃまなぐらい出てきた「皮脂」が、徐々に出てこなくなることを意味しています。

しかも20代半ば頃まではポイントメイクで十分なのですが、10代からフルメイクの習慣がついてしまった方は、20代の後半で肌トラブルが急に目立つようなってきます。

30代ともなると、今、主流のサラッとしたポリマー系の下地にシリコーン配合のファンデーションでメイクをしてきた方は、シミの発生率は高まります。

シミになる前に正しいメイクと正しいメイクの落とし方を習慣化させることが大切です。

40代以上

40歳以上になると・・・ 

いくら色白の女性でも皮膚の生産量が衰え、メラニンが増えて皮膚が黒ずんできたように感じます。そうなると、「○○化粧品」に頼りたくなる気持ちもわかりますが、それは絶対にしてはいけません!

○○化粧品は、お肌の健康を守ってくれている皮膚の「バリアゾーン」を弱めてたり壊したりして、○○成分を皮膚の中へ入れようとしますから、使ったことによって白く感じられても、結果的にはお肌を弱くさせてしまっているのです。ということは、紫外線にも弱い肌をつくってしまっていることになるのです。また、目尻などのシワが気になるという場合、さまざまさな化粧品を使ってケアするのではないかと思いますが、これも絶対にしてはいけません。

化粧品の成分を皮膚に注入しポリマーでフタをし、一時的に皮膚を水風船のように膨らませてシワを目立たせなくしているのです。しかし、それらの化粧品を皮膚に浸透させるということは、バリアゾーンを壊して水や化粧品成分を入れる入口をつくるということになります。もともと皮膚は吸収器官ではなく排泄器官ですから、そうしてつくった入口は、同時に出口にもなりますので、皮膚の水分を蒸発させて逃がしてしまうことでもあります。

すると、水分の逃げた肌は当然乾燥肌になり、シワの原因にもなるわけです。
しかも、出入口をつくってしまった皮膚を今度は補強しなければいけませんから、メラニンが分泌しセメントの役目となりますから、またシミができてしまうのです。

したがって、40代になって肌の状態が悪くなったとしても焦ってはいけません!化粧品はお薬ではないのです。
肌に関しては、急に今までと違うことを行う方が良くない結果を招きやすいのです。