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ゼノアのボディパウダー
いよいよ夏本番。今年もあの猛暑日が続くと思うと、熱中症対策に気をつけなければいけませんが、「あせも」になりやすい人は、「あせも」にも気をつけなければいけません。

「あせも」に必要な対処法は、皮膚を乾燥させ、弱酸性に保ち、清潔にすること。

例えば、パウダーで汗や脂を吸着して皮膚を弱酸性に保つ必要があります。
そういった意味で、昔からタルク(滑石)という顔料を使用して「てんかふん」の原料としてきました。

タルクという原料は、皮膚に対して親和性がよく吸着性は良好で、昔から粉商品に多く使用されてきたのですが、pHがアルカリなので弱酸性に保たれるべき皮膚への使用は好ましくないという欠点があったので、ゼノアは、酸性に調整することでその欠点を補いました。

それが、ゼノアの『酸性パウダー』です!

概要

no1

お肌には弱くて健康を失いやすいところと、強いところがあります。

強いところは、お腹や胸のように血管が多いところです。
そこはお肌が皮脂で弱酸性を保っているところだからです。

no2

弱いところは、背中や手足のように、血管の少ない部分で皮脂があまりないところです。

小さい子供、お年寄りは、この皮脂が少ないために肌が弱りやすく、様々な皮膚トラブルを起こします。 昔、日本の風習となっていたユズ湯やショウブ湯は、湯水を弱酸性にしてお肌を健康にしようとした ものです。

no3

市販のベビーパウダーは、 タルク(滑石)を主成分にしているので、
そのまま肌にのせると肌の環境がアルカリ性に傾いてしまう場合があります。

ゼノアの酸性パウダーは、この点を改良した製品で、タルクを配合しても、 汗と混ざることで健康な肌と同じ弱酸性に整えるように工夫されていいます。 よってお肌に休息を与えることになります。

no4

滑剤と言われるタルクは、極々少量で酸性を保つ為に、特殊技術をもってリンゴ酸を
配合して作られた製品です。

no5

一般のタルカンパウダーなどは、水分の吸収性が主な目的となっていますが、ゼノアの
酸性パウダーは、弱酸性に保たれることによって得られる働きが備わっているので、
とくにに乳幼児のオシメかぶれ、湿疹、アセモなどを防ぐ優れた製品です。

※肌は弱酸性の環境を保つことで、肌に悪影響を与える細菌などを寄せ付けない免疫の役割を担っ ています。

酸性パウダー

昔は、ベビーパウダーに石綿(アスベスト)を配合しているメーカーがいくつかみられました。

この原料は比重が軽いのではたくことで、粉が舞いやすく使用時に幼児の気管に入る可能性が指摘され現在では使用が禁止されています。

この時期からさまざまな見解が飛び交いベビーパウダーに対する憶測が展開してきています。

しかし現在は、タルクは微生物とアスベストを含まない(精製した)ものを化粧品原料としています!ご安心ください。

ただ、その中には、粉が毛穴をふさぐから発汗を阻害し、通常、平熱が高い幼児が発熱するという意見もありますが、人間は常に一定の状態を保とうとする機能をもっていますし、皮膚は基本的には排泄器官であって、抵抗力の弱い幼児は新鮮な皮脂を常に分泌して異物の侵入を防いでいます。
さらに大人よりも発汗が多く、実用上、弱酸性の化粧水の代用となるにとどまります。

今年の夏は、ゼノアの酸性パウダーで「あせも」を防いで、肌をサラッと快適に保ちましょう!

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