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トップページ特集記事【特集記事vol.23】毛穴の開き…

毛穴の開き…

毛穴の開き・・・その原因は「タンパクの変性」 です。

これは、タンパク質が変質して、もとに戻らない別質のものになるということです。と、言ってもちょっとわかりづらいと思いますので、食べものを例えにしてお話をしていきましょう。

では、タンパク質の食べ物といえば何があるでしょう?「卵」や「豆腐」がありますよね。

もし・・・・
この「卵」に熱を加えれば「ゆで卵」ができます。
豆腐を熱すれば硬くなり、冷凍するとスポンジのようになります。

では、このような状態になってしまった物を、もとに戻したいから、もう一度冷やしたり暖めたりしても・・・・
絶対にもとに戻ることはありませんよね。

これが 『タンパクの変性』 です!

そして、私たちの皮膚の主成分も「タンパク」で、できてます。ということは、「卵」や「豆腐」と同じように、皮膚も『タンパクの変性』がおこります。
では、皮膚のタンパクの変性をおこすものには、どのようなものがあるでしょう?

それは、「紫外線」や「合成界面活性剤」などです。

「紫外線」と「合成界面活性剤」の影響

例えば・・・

真夏に強い紫外線を浴びすぎると、日焼けをしますよね。ひどい場合は、火脹れになり、ついには皮がはがれたりもします。もちろん、ヤケドと同じような日焼けをしてしまえば、皮膚には大きなダメージを与えてしまいますが、ただ、これは一過性の皮膚の破壊(日焼け、ひげ剃り、傷など)なので、体が皮膚を復元してくれます。

しかし・・・

普段から何気なく使い続けている、「クレンジングオイル」や「洗顔フォーム」や「乳液」、そして、浸透の二文字を強調している化粧品類には、お肌に大きなダメージを与えてしまう「合成界面活性剤」が、多く配合されているものばかりが目立ちます。

このようなタイプの化粧品類を、10年〜20年も使い続けていくと、 皮膚を通して外からの物質を体内に入らないようなすばらしい働きを備えている「皮膚バリア」を壊してしまうので、さまざまな物質が皮膚の中へ入ってしまい、すると吸収器官ではなく排泄器官の皮膚の中では、さまざまな物質が分解されないまま・・・・

何年も何年お肌の中にとどまり、その結果・・・・

皮膚の「タンパク質変性作用」がおこってしてしまうのです。

もちろん、合成界面活性剤の種類や配合量によって作用が強いものや弱いものがあります。
でも、多くの合成界面活性剤には「タンパク質」を溶かすリスクがあることです。それを、一つの製品の中に、数種類の合成界面活性剤が配合されているものを使い続けたら、当然お肌は力尽きてしまいますよね・・・

だから、皮膚表面のタンパク質が変性して、言い換えればゆるんでしまって、「毛穴の開き」が目立ってきてしまい、そこへ汚れが溜りやすくなるから「角栓」という美容疾患も増えてしますのです・・・

そして、皮膚の中も「タンパク」ですから変性をおこします。すると次は肌の「ハリ」がなくなったり「シワ」もできやすくなってしまいます。

春、夏は毛穴の開きが気になる季節

だんだん気温が高くなってくると・・・
代謝もよくなり皮脂の分泌も活発になってきますから、すると多少でも皮膚という革製品も緩み、また、寒さで閉じていた皮脂腺から皮脂が出てくるようになるので、余計に毛穴が開いたように感じてしまう時期でもあるのです。

毛穴対策には

コールドクリームクラシック ⇒ 蒸しタオル ⇒ びがんこ ⇒ ローションA−30 

この一連の流れが、毛穴対策の基本。

さらに、パックケアを定期的に行なってあげることをおすすめします。 パックは、古い角質を取り除き、その刺激で皮膚の新陳代謝を促進するという美顔術だからです。

結局、毛穴の悩みの最大の原因は化粧品なんですね。

ぜひ、お肌に正しい化粧品を使って、肌本来がもっている機能を呼び起こし守っていくことが、美肌づくりです。

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